海外のホテルで注意したい服装に関するマナー

世界と日本の考え方の違いは服装でもわかる

世界の考え方と日本の考え方を比較してみました

宗教上の事情を知っておこう

ファッションに気を使うのも大切ですが、それだけではなく宗教上の問題で切るものに対して、観光客であっても、合わせなければいけない事があります。
一番明確なルールがあるのが、イスラム教です。
イスラム教徒が多い国には礼拝をするための寺院があります。
この寺院は観光地になっていることが多いのですが、もし寺院に観光目的で行く場合はイスラム教の礼拝の時間やモスクへ入るときの服装も事前にチェックすることが必要です。
特に女性に対しての服装には決まりが多く、女性は肌の露出を禁じているため、全身を布で覆ったスタイルでいます。
観光客に対しては、そこそこによって違いますがスカートのように、肌の露出が多い時にズボンにしてほしいと言われることがあるようです。

日本の服装に対しての考え方

日本は宗教の固定がなく、宗教の自由があり最近では無宗教などという言葉も出てきました。
服装も自分の好きな物を着て自己表現をする若者が年々増えてきました。
服装に制限があると言えば、冠婚葬祭です。
結婚式では新婦の純白なドレスを目立たせるように、出席者は白い服を避けます。
葬儀は追悼の気持ちを表現するために喪服を着るのが一般的です。
日本の服装の制限の特徴として、相手のことを考え服装を選ぶことからこのような風習ができました。
食事をする場所で服装に制限があるお店も確かにありますがなかなか行くことがない人がほとんどでしょう。
日本人の考えとしてお客様は神様という言葉があるほど、おもてなしの気持ちが強い国なので、お店側にお客様があわせるということは、あまりないのです。


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